オンラインキャッシングも消費者金融の常識

10 2月

消費者金融は年金受給者も申し込めるのか

Posted in ローン on 10.02.15

店頭や無人契約機に出向かなくても、インターネットで申し込みが可能になった現在、その便利さから消費者金融の利用者は増加傾向にあります。コマーシャルなどの影響で消費者金融は誰でも簡単に利用できるという意識が浸透しています。しかし、消費者金融を利用できる年齢は制限されていて、未成年者と高齢者は借り入れが難しいのが現状です。
ほとんどの消費者金融では、20歳以上70歳以下を対象に貸し付けをしています。20歳以上の成年であれば契約は本人の責任になります。しかし民法により、未成年者が親の承諾なしに借金の契約をした場合、親は契約を取り消すことができると定められているため、消費者金融は基本的に未成年者への貸し付けを行なっていません。
では、退職して年金を頼りに生活している高齢者についてはどうでしょうか。消費者金融に申し込むための基本的な条件として、継続して安定した収入があるということが求められます。毎月年金をもらっているのだから借りられるのでは、と考えられるかもしれませんが、年金は安定した収入と認められない場合がほとんどです。
そもそも、年金をもらえる歳になってから消費者金融を利用するということは、貯蓄がないということです。消費者金融側からすると、審査のポイントは申込者に返済能力があるかどうか、貸したお金が確実に返ってくると信頼できるかという点です。年金を頼りに生活している高齢者の場合貸し倒れになる可能性が高いため、審査が厳しくなると思われます。

tags:

No Comments »

Comments are closed.